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2008年1月・2月の「自治体財政研究会」のご案内

「自治体財政研究会」in神戸を開催します。詳細はこちらから。
「自治体財政研究会」in静岡を開催します。詳細はこちらから。
「自治体財政研究会」in丸の内を開催します。詳細はこちらから。

夕張ショックが醒めやらない今、全国の地方自治体にとって財政再建が、最大の政治課題です。 しかし多くの自治体は、体力以上の負債を抱え、安易な借金や増税に頼った財政運営をしています。現在、全国98%の自治体が導入している「総務省方式」や、「東京都庁方式」は、自治体の財政実 態を伝えるものではありません。そのため有権者(納税者)は勿論、議員や執行部でさえも「現状把握は困難」という恐ろしい状態が続いています。 棚卸し(現状把握)がなければ現在地は、分かりません。方向性を決めることなく、右往左往している。それが今の地方自治体の姿です。借金に苦しみながらも抜けだす方策を持ち得ない地方自治体にとって、「公会計研究所方式」の公会計が、最も有効なツールとなります。

福岡県福間町(現・福津市)は全国で唯一、中学生でも理解できる「公会計研究所」の公会計方 式を導入しています。1999年度の町民一人当たり約52,000円の赤字を、6年後の2005年には約64,000円の黒字へと転換しています。

今回、地方自治体の財政再建に真剣に取り組もうとしている、地方自治体議員やその候補者、自 治体財政に関心のある方を対象に「まずは棚卸し(現状把握)からはじめよう!」「子どもにツケをまわさない!」を合い言葉とし、2 日間の日程で財政理論と方法論、実務などを学ぶ「自治体財政研究会」を公会計研究所と千葉商科大学 会計専門職大学院 会計ファイナンス研究科の共催により開催致します。

一緒に財政再建の糸口を見いだしましょう!

「自治体財政研究会」in神戸の詳細はこちらから。
「自治体財政研究会」in静岡の詳細はこちらから。
「自治体財政研究会」in丸の内の詳細はこちらから。