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JTRとは(初めての方はここをご覧下さい)

◆JTR日本税制改革協議会とは◆

JTR日本税制改革協議会の、主な活動は2つあります。

一つ目は、『納税者保護誓約書』を、現職の議員、及び候補者からとることです。
納税者保護誓約書とは、署名をする立場によって違いますが、
基本的には『いかなる増税にも反対する』というものです。

日本では、もう充分に税金を集めています。

これ以上、払うことはありません。
もしもあなたの選挙区に、街頭演説や、挨拶回りをしている現職や候補者の方がいたら
是非、納税者保護誓約書への署名をすすめてみて下さい。


もし、署名をしないいろいろな言い訳をその人が言い始めたら、
伝えることはひとつだけです。

『おまえなんか落ちろ!』

です。


二つ目は、『社会のムードを変えること』です。

選挙になんて行っても変わらない、選挙で投票する人がわからない、
そう思っていませんか?

そんなことはありません。

今、選挙の平均投票率はだいたい46%から多くてせいぜい60%です。
これがもし90%近くの投票率になったとしたらどうなるでしょう?
おそらくあなたの想像に近い結果になるのではないでしょうか。
選挙は、唯一、自分の意見を表明できるチャンスです。
あなたのその一票が、候補者にとって脅威のものでなくてはいけません。

候補者は、あなたが、選挙に行かない方が嬉しいのです。
候補者は自分が選挙に受かることで、得る利益のある人だけが
投票に行くことが望ましいのです。


増税やむなし(減税やむなしという誤記になってました。失礼しました。)
増税しないと日本が危ない、そういうムードを
政府がマスコミを巻き込んで、作り出しているのです。
正しい情報を納税者に伝え、
政府に作られたムードを変えていくこと、それがJTRの使命であります。